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7/25のgokunamaは、夏らしく「中南米特集」なぞ。

ブラジルジャズ
5月に行われた前回のgokunamaには、その昔、まだgokunamaが開始1年たたない頃にあったグルーヴ感がありました。特にメインタイムの『That's BuleNote Show! 』。 Bar Jamがダンスフロアと化したのは、正直、何時ぶりでしょうか。BlueNoteオンリーでメインタイムなんて一時はどうなる事かと思いましたが、なにやら逆にその時間にスポットで来て頂いたお客さんもいたぐらいの…。お客さんの入り自体も過去最高に近かったんではないでしょうか?少なくとも雨中開催の中では間違いなく過去最高の熱気。是非、またやりましょう!(前回のプレイリストはこのエントリーの最後に…)。

ということで、気を良くして開催される次回のgokunamaは、待ってましたの「中南米特集」。afrontierよりtakeshita氏を迎え、万全の体制で開催できる事となりました。m.hashimoto氏に南米界隈の基本を抑えて頂いて(笑)、僕はブラジルの蒼い炎ジャズサンバのレコードだけを引っさげて参戦したいと思います。めっちゃ久しぶりなので楽しみ! 


gokunama(No Charge!)
日時:7 /25   18:00 〜 24:00
場所:恵比寿 Bar JAM
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-8-2 ウエストパレスB1F
TEL : 03-3462-6628

・Timetable
18:00 gokunamaクルー
18:20 ino
19:00 wtnb(EG-Listening)
19:40 ゆうせい
『中南米特集!』da-matu & takeshita & m.hashimoto
20:20 da-matu
20:50 takeshita(afrontier)
22:30 m.hashimoto(small hours , RARE GROOVE A to Z)
23:10 Tomi The Jazzy Monk(Be Bop Square , JAZZ FOR DANCERS



・前回のThat's BuleNote Show!のプレイリスト

「前半」
Art Blakey & The Jazz Messangers / Hipsippy Blues
Lou Donaldson / Blues Walk
Horace Silver Quintet / Senor Blues
Donald byrd / Ghana
Kenny Dorham / Afrodisia
Horace Paren / Congaregre
The Jazz Messangers / Minor's Horiday

「後半」
FreddIe Redd / Thespian
ClIff Jordan & John Gilmore / Status Quo
Grant Green / Talkin About J.C
Leo Parker / Vi
Sonny Clark / Eric Walks
Louis Smith / Tribute To Brownie
Lou Donaldson With The Three Sounds / Confirmation

「リクエスト(笑)」
Wayne Shorter / Black Nile

「クライマックス」
Art Blakey & The Jazz Messangers / Night in Tunisia


またやりまーす。



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| イベント告知とか | 01:57 | comments(6) |

5/23のgokunama『That's BuleNote Show!』

こんなジャズがかかる?
さぁ、なんつうかいろいろとgokunamaの行く末を色々な人達と話し合って行くウチに、もう流行とか廃りとかどうでもいいやーという感じになって参りましたが…。という流れで今回の5/23はgokunamaのメインタイムにBuleNote音源オンリーでみっちり100分。「That's BuleNote Show!」なんてやってみたいと思います。良い音楽を良い音で。やはりこれに尽きるかと。有名どころからややマニアックなものまで、いろいろかけられればと思っております。よろしくどうぞ。

さて、今回はアメリカのジャズスポット巡りを終えたばかりのOzaking氏に、その興奮をそのまま持ち込んで頂く予定。個人的にもお世話になっております『small hours』でおなじみのmareka嬢。飛び入りでラテンジャズ界隈の雄。某氏が遂にトウジョウ?なんてことがあるかもかもしれません!。初夏にとびっきりのラテンジャズとコテコテのブルーノートで勢いつけて乗り切りたいと思います。いつものようにノーチャージでの開催となりますので、酒代だけポケットに突っ込んで、是非お気軽に参加くださいませ。

gokunama(No Charge!)
日時:5/23 18:00〜23:30
場所:恵比寿Bar JAM
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-8-2ウエストパレスB1F
TEL:03-3462-6628

Timetable
18:00 gokunamaクルー
18:20 mareka(small hours
19:00 Ozaking
19:40 Tomi The Jazzy Monk(Be Bop Square , JAZZ FOR DANCERS
20:20 『That's BuleNote Show!』da-matu & wtnb
22:00 ラテンジャズ界隈の雄、某氏トウジョウ?
22:40 田中キヨタカ(田中さんちのJazz / 新音楽の哲学)


<関連>
BarJam のドリンクメニューについて
BarJamのサウンドシステムについて
mixi内gokunama コミュニティ
gokunamaの「よくある質問」まとめ



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| イベント告知とか | 12:29 | comments(0) |

賑やかに開催!3/28のgokunama

さてさて、奇数第4日曜日の3/28はgokunamaの日。
4年以上もやってると、「gokunamaで出会った人と最近結婚しました。」とか、「あいかわらずgokunama CD聴いてます。」とか「行った事がないのですが仕事休んで突撃したいです。」など、色々な声も頂けるようになって来て嬉しい限りでございます。gokunamaは、僕がJazzに飽きない限り当面は続く予定ですが、ということは今後も当分続きそうな感じですね(笑)。

さて気になるDJ陣。今回もまた「濃い」メンツでの開催。
まずは、ジャズとワールドミュージックパーティ「MOODSTOCK」より、オーガナイザーの中林直樹氏が登場。イベントのオーガナイズのみならず、「ジャズ批評」での執筆など、多方面で活躍する氏の手腕に期待です。そして、4〜5年前、Booker Ervinがきっかけとなり、僕が出会うべくして出会った下北沢の元喫茶店店主。ビックバンドの雄、ゆうせい氏。前回のgokunamaではブースかぶり付き状態のゆうせい氏でしたが、今回は一転、DJとして燃えたぎる蒼い炎を炸裂させてくれる事でしょう。また『RARE GROOVE A to Z』を引っさげて、久々登場のm.hashimoto氏や幸せいっぱい長岡佳栄嬢も駆けつけてくれました。3月最後の日曜日もまた、賑やかに迎えることができそうです!

いつものようにノーチャージでの開催となりますので、酒代だけポケットに突っ込んで、是非お気軽に参加くださいませ。


gokunama(No Charge!
日時:3/28 18:00〜24:00
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-8-2ウエストパレスB1F
TEL:03-3462-6628

Timetable(※1部変更がありました)
18:00 gokunamaクルー
18:20 ゆうせい
19:00 長岡佳栄
19:40 田中キヨタカ(田中さんちのJazz)
20:20 Tomi The Jazzy Monk(Be Bop Square JAZZ FOR DANCERS
21:00 中林直樹(MOODSTOCK
21:40 da-matu 
22:10 m.hashimoto(RARE GROOVE A to Z)
22:50 gokunamaクルー




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| イベント告知とか | 23:51 | comments(2) |

2010年、彩り鮮やかに始動!1/24のgokunama。

どもども、昨年末からやんごとなき理由で実家に急遽帰らざるを得ない状況。さらに年始からバタバタと…。ということで、随分とご無沙汰になってしまったブログのエントリー。まずは、先月の『"極"MUSICAA HOURS』もたくさんの方に来て頂き、ありがとうございました。最近、各地でいろいろ顔を出させて頂くことが多くなることもあってか、gokunamaユニットのネットワークも随分と充実して参りました。今年もよろしくどうぞ。

2010年の1発目のgokunamaは、まず、初登場参加の2名からご紹介。シャバダバ・ヴォーカル・グループ「Pecombo」様よりHacchan'氏。前回のgokunamaで趣旨に共感頂き、満を持しての出演、atsushi氏。両氏の深いキャリアの中から生まれるJazzの語り口を思う存分堪能頂きたいと思います。そして大変ご無沙汰出演になりました610氏は、彩り鮮やかなJazzパフォーマンスを約束してくれました。

スタートにふさわしい素晴らしいラインナップ。モダーンなJazzはもちろん、和モノ、ラテン、小唄系など、多彩なJazzが飛び交うことが予想される1夜です。酒代だけポケットに突っ込んで、是非お気軽に遊びに!

gokunama(No Charge!
日時:1/24 18:00〜24:00
場所:恵比寿Bar JAM
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-8-2ウエストパレスB1F
TEL:03-3462-6628

Timetable
18:00 gokunamaクルー
18:20 asako
19:00 wtnb
19:40 atsushi
20:20 610(EG-Listening)
21:00 Hacchan'(Pecombo
21:40 da-matu
22:10 Tomi The Jazzy Monk(Be Bop Square
22:50 田中キヨタカ

※遠方の方は当日、恵比寿Bar JAMのHPよりネットラジオでお楽しみ下さい。




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| イベント告知とか | 12:11 | comments(3) |

『"極"MUSICAA HOURS』プレゼントCDの全貌が明らかにっ!

極 MUSICAA HOURS|スペシャルCD『Best of 2009』

ついに本日、12月26日(土)開催となりました『"極"MUSICAA HOURS』(詳細は1つ前のエントリーで)。お越しの皆さまに先着で、僕たち7人のDJが選んだそれぞれの「MY BEST」を入魂したスペシャルCD『Best of 2009』を先着でお配りいたします。

僕も個人的にここ何日間かずっとi-podで聴いてるお気に入り、色々な方々に聴いて頂きたく思ってますんで、本日は是非ちょっと早めにお越し下さいませ〜!


スペシャルCD『Best of 2009』|include 16 tracks|67:50

Dansers Inferno「Turning The Corner」 24 Carat Black「The Best Of Good Love Gone」
Kaleo「So Long Summer」

01: Danser's Inferno「Turning The Corner」
02: 24 Carat Black「The Best Of Good Love Gone」
03: Kaleo「So Long Summer」

今回のセレクトは、「レアグル本掲載」「レアグル発掘大賞」「個人的にイチオシの新譜」で3曲。01:2009年のレア・グルーヴ・リイシューの中でも最も話題を呼んだ1枚「Danser's Inferno / Creation One」から。もちろん「RARE GROOVE A to Z」掲載。「Sombre Guitar」に負けないハイ・テンションなナンバー。02:そして、今年の発掘音源物より「24 Carat Black / Gone: The Promises Of Yesterday」を。アルバム冒頭に収められたとってもディープな1曲。03:アコギのカッティングで雰囲気が一転、これは新譜。ハワイのSSW、カレオのデビュー・アルバム「Aloha Monday」より。もろにマッキー・フェアリー辺りを思わせる歌唱/内容で、お気に入りの1枚でした。


Mark Hemmeler「Samba De Angry」 Benny Golson「Staccato Swing」

01: Mark Hemmeler「Samba De Angry」
02: Benny Golson「Staccato Swing」

印象的な美旋律、胸躍る小粋なリズム、そっと寄り添う哀愁…2009年にもっともプレイしたこの二曲を選んだ。01:フランスのピアニスト、マーク・エムラーのMUSICA盤『EASY DOES IT(1981)』より。02:ベニー・ゴルソンのNEW JAZZ盤『GONE WITH GOLSON(1959)』収録。録音しながら改めてじっくりと聴き直してみたのだが、思わず、ニンマリしてしまった。ファンクも、ソウルも、ラテンも好きだけれど、やっぱりこういうジャズが一番好きだ。2009年は沢山の素敵な出会いに恵まれ、多くの方々と交流を深めることができた。2010年も宜しくお願いします。


Zipflo Reinhardt「Bossa Lancy」 Amedeo Tommasi「Brasilia」

[PART 3] da-matu (gokunama)
01: Zipflo Reinhardt「Bossa Lancy」
02: Amedeo Tommasi「Brasilia」

01:思い起こせば、ここ2〜3年はストリングスジャズを買っては売り、売っては買いの日々。ストリングスがメインに立ちつつ、なおかつあんまりグッと来るモノってかなり少ないんですよね。割とそんな中では異彩を放つこの曲は、76年ドイツ発の「あるようでない」ストリングスの泣きメロボサジャズ。この曲に出会ってからZipflo Reinhardtを見つける度に視聴しましたが、どれもこれもイマイチピンと来ない感じです…。旅は続く(笑)。02:心地よいバスドラとシンバルに良く絡むホーン&ギター&チェンバロ。そして、ここぞで登場するAmedeo Tommasiの奥ゆかしさ。ブラジルのボサジャズとはまた違う、コンビネーション抜群の哀愁ボサジャズ決定版。オシャレなジャケットに、こんな男気溢れるジャズが隠れてるんだからやめられません…。旅は続く(笑)。


Ramsey Lewis「The Distant Dreamer」 Gary Bartz「Gentle Smiles」

01: Ramsey Lewis「The Distant Dreamer」
02: Gary Bartz「Gentle Smiles」

2009年は多くのライナーノーツを執筆させていただく機会に恵まれました。その中でも、特に個人的な思い入れが強い2枚をセレクトさせていただきます。ムジカノッサ・コンピレイションへの「The Distant Dreamer」の収録をきっかけにお話をいただいたのは、ラムゼイ・ルイスの『The Piano Player(CADET/1969)』。そしてプレスティッジの60周年を祝うリイシュー企画では、メロウ・クラシック「Gentle Smiles」が素晴らしいゲイリー・バーツの『The Shadow Do(PRESTIGE/1975)』を。もちろん、これらは敬愛するチャールズ・ステップニーとマイゼル・ブラザースという2大プロデューサーが手掛けた作品であることも、ここに記しておかなくてはなりません。


Karel Krautgartner Orchestra「31 Degrees Above Zero」 Build And Ark「This Prayer:For The Whole World」

[PART5] EN (横浜レアグルー部)
01: Karel Krautgartner Orchestra「31 Degrees Above Zero」
02: Build And Ark「This Prayer:For The Whole World」

01:心地よいリムショットと流麗なピアノが栄えるチェコ産ビッグバンド。躍動感あふれるアレンジから後半のコーラスまで、一曲通して最後まで聴き逃せない展開が魅力。今年お気に入りの一枚。02:Build And Arkによる2009リリース作。下半期は、フロアでもよく流れてましたね。ピースフル〜。本年度の新譜大賞ですね。


Nation of Mulriverse「African Village」

01: Nation of Mulriverse「African Village」

初めて自分でプロデュースした作品。去年の末にリリースされたので、今年の前半ラウンジ系のイベントやイベントの始まりに、よくかけました。McCoy Tynerのカバーで、今のクラブ・ジャズの世界を見渡してみても、これだけ骨太な作品は見あたらないのではと思える。だから売れないのかもしれませんが(笑)アルトサックスを吹くのは佐藤恭子。あの小さい体のどこからこのような音が出るのか不思議です。敬愛するGary Bartzの影響も微かに滲む。ちなみに、UFOの松浦さんもRemix誌の2008年ベスト・トラック・ベスト5にあげてくださいました。


Al Jarreau「My Favorite things」 Julie London「My Hearts Belongs Daddy」
Francy Boland「Rosa de luxe」 New York Jazz Quartet「Terezia」

[PART 7] wtnb (EG-Listening)
01: Al Jarreau「My Favorite things」
02: Julie London「My Hearts Belongs Daddy」
03: Francy Boland「Rosa de luxe」
04: New York Jazz Quartet「Terezia」

今年買ったコレって言うJAZZのレコードが無かったのかも・・・と言うわけで、このCDが聴かれるシチュエーション(多分年末年始の夜)に僕が聞きたくなるような曲(PianoでWaltz)を選びました。01:やっぱりMy Favorite Songで今年も色んなヴァージョンをかけました。02:この曲のこういうアレンジは如何でしょう。03:ここ数年自分の中で「Best of Walz」「Best of ピアノトリオ」の2タイトルを防衛中の1曲です。04:最後は流麗なフルートの音色を楽しみつつ、良いお年を迎えください。



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| 過去のプレゼントCDとか | 21:51 | comments(2) |

2009年の年末を締めくくる「gokunama × MUSICAANOSSA × small hours」コラボ

極MUSICAA HOURS極MUSICAA HOURS
今現在、大阪はキタの方で1週間くらいホテル暮らし中。
この生活ももうしばらく続きそうな勢いなのですが、徒歩圏内にある旨い店とか、良盤置いている店とかご存じの方よろしくお願いいたします。


さて、年末の12月26日は楽しみなイベントが登場します!
そのイベントの名は『"極"MUSICAA HOURS』。
JAZZにこだわり続ける[gokunama]、"敷居は低く、奥は深く"の[MUSICAANOSSA]、究極のラウンジを標榜する[small hours]と人気イヴェントのコラボによる大忘年会が開催!!

年末は、それぞれのイベントとはひと味違った形の雰囲気をお楽しみいただければと思っています。よろしくお願いします!(追加の情報なぞあればまたおってお知らせいたします! )


2009/12/26(sat) 
["極"MUSICAA HOURS] 
cafe & dinner スタジオ|17:00 to 23:00|1,500yen with welcome drink
*スペシャルCD『Best of 2009』プレゼント!!
※通常開催のBar Jamではありませんので、ご注意ください。

[DJs]
EN (横浜レアグルー部)
wtnb (EG-Listening)

JAZZ, RARE GROOVE, BRAZIL, LATIN, SOUL, FUNK…and more!!



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| イベント告知とか | 00:16 | comments(4) |

gokunama公式twitter

gokunama × twitter
なんだか常々思っていたんだけど、放置気味になっていた気持ち。「わざわざ書くほどでもないことはツイートしていきゃいいのかな」というやつ。


ちょっと時間があったので、昼休みにgokunama公式twitterアカウントなるものを思いつきで発行してみつつ、その勢いでブログパーツも設置してみました。書くほどでもないって言うと大げさだけど、案外告知とかもこっちの方が便利なんでねーかなぁ?なんて。 イベントの告知はもちろん、移動中に聴いてるJazzの演奏中のどうでもいい細かな気づきとか(笑)、そんなものをチョコチョコのせてみようと考えているところです。そんなん誰が喜ぶねんとか、まずはおいといて…。


試験的にメニューの一番上に置いてますが、僕の使い方如何によっては優先順位的は下がると思われますが。フォローしてやっても良いぜというキトクな方。いらっしゃいましたら、是非よろしくお願いします。


gokunamaアカウント。昔作ったのに手放しちゃってて…。さっき探してみると、取られちゃってました。残念(泣)。 あ、ロゴっぽいのはtwitlogoさんとこで。サクッと。



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| 雑記 | 15:26 | comments(0) |

ピアノトリノに酔いしれた11/22のgokunama。と告知なぞ。

今日のgokunama。来て頂いた皆様ありがとうございました。 

告知としてはあまりにも不十分だったにもかかわらず、そして悪天候だったにもかかわらず、お客さんに恵まれ、感謝の一言です。昨日電車内で気づいた、「gokunamaが成り立つ至極真っ当な理由」が1つありました。それは、「まず僕がJazz好きという以上に、お客さんやDJ陣が同じくらいJazzが好きだから。」というもの。単なるJazz好きが1人で頑張っててもイベントの体を成しません。こんな単純な話につい昨日気がついたのでありました。あぁ、僕はなんという勘違いをしていたんでしょうか…。自分だけが闇雲に頑張ってもしょうがないものはしょうがないということですね…。皆様に支えられて、今後とも続けていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。


さて、俯瞰的に見ると、昨日のgokunamaはピアノトリノの反応がエラく良かったように思います。スタンリーカウエル、菅野邦彦さん、あと誰だっけ?忘れちゃいましたが(笑)。でも、サン・ラとかもかかってたっけ?。とにかく、前半からピアノトリノの比率が高い、ややしっとりめの5時間半。僕個人としても、良いJazzを肴に、懐かしい面々と結構濃い話が出来たので少し感慨深い想いにふけながら、今現在、キーボードを叩いている所です。


gokunamaが単発の生音イベントとして始まったのは2005年7月ですが、Jazzオンリーとしてのイベントとして生まれ変わったのは、正式には2006年の3月開催の第4回目からとなります。ピアノトリオに沸き、管楽器に気持ちよく酔い、サン・ラに(一部が)熱狂する。僕自身、まぁそんな光景が、今なお続くなど思ってもいませんでした。まぁ、同じような文章を1年後、2年後もコピペできる事を目標に。次はJazzオンリーイベントとして5周年を目指して頑張りたいと思いますので、重ね重ね、今後ともよろしくお願いします。 


さて、とりいそぎ告知です!

12月16日(水曜日)は、昨日とっても場をくつろがせてくれたFarah氏&六弦倶楽部ユニットのリリースパーティー&Liveがあります。お手隙確定な方は、僕かFarah君までドシドシお知らせください。場所は、日本を代表する鍵盤奏者さんが自らの世界観を表現する為に中目黒に作られたお店『FJ's』にて。Farah氏と僕はしっとり極上Jazzのレコードをターンテーブルに載せて気長な夜を演出できたらと思います。

続いて、年末12月26日は「gokunama × MUSICAANOSSA × small hours」のコラボレーション大忘年会。『"極" MUSICAA HOURS』です。場所は『cafe & dinner スタジオ』にて。

詳細はそれぞれまた後日に!



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| イベント告知とか | 01:12 | comments(2) |

予測不可能な11/22のgokunama

来週、3連休中日、11/22の日曜日。またまたやってきました「今年最後」のgokunama。「えっ、今年は年末のオールナイトやらないの?」という日本有数のgokunamaマニアの方。今年はちょっといつもと違う感じの別の形で楽しんで頂こうと思っています。詳細は11/22来て頂いてのお楽しみ、もしくは今月末に告知します。

さてさて、今月のgokunamaは、主宰サイドも全く読めない(笑)ものすごく幅広いラインナップ。まずは、自身が立ち上げたレーベルTimelessから「Farah Quintet」名義での処女作及びRF (Rokugen Clug with Farah)のLP & 1st 7inch singleがリリースされ、ますます舌好調のDJ farah氏が登場。その幅広い選曲と神懸かり的なDJ showを一度ご覧頂きたいものです。続いては、海に、山に、船の上と驚くべき会場を社交場としてしまう「BOSCA」より、君嶋麻里江嬢が登場。久しぶりの「媚骨堂」からは、美メロジャズのviva君。毎回大盛況のアフタヌーン・パーティ「small hours」からはおなじみのYU NOMURA氏。と、毎度おなじみgokunamaクルーによるお届け。いったいどんなJazzの宴になるのか?今回ばかりは全くもって予測不可能な感じです。
連休中日、極上の酒とJazzをお約束します。是非に〜。


gokunama(No Charge!)
日時:11/22 18:00〜24:00
場所:恵比寿Bar JAM
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-8-2ウエストパレスB1F
TEL:03-3462-6628

-timetable-
18:00 gokunamaクルー
18:30 viva(媚骨堂
19:10 君嶋麻里江(BOSCA
19:50 farah(The Farah Quintet / RF
20:30 wtnb(EG-Listening)
21:10 YU NOMURA(small hours
21:50 da-matu
22:30 Tomi The Jazzy Monk(Be Bop Square

※遠方の方は当日、恵比寿Bar JAMのHPよりネットラジオでお楽しみ下さい。


<関連>
・Jamはこの辺↓
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| イベント告知とか | 15:41 | comments(4) |

「再発」と都市伝説

Trudy Pitts And Mr.C  A Bucketful Of Soul
Trudy Pitts And Mr.C / A Bucketful Of Soul』
「再発」という言葉に面食らってしまうのだ。オリジナルに比べて至極安っぽい響き。リイシューなんてオサレな言葉なんぞ使ってはいけない。「復刻」なんてありがたい言い方なんてもってのほか。魂の込められた芸術品が世間に評価され重版がかかると、そこからそいつは魂の抜けたイチ工業製品として流通する単なるコピーに成り下がる。オリジナルと再発に含まれる情熱の差は歴然である。だってそうだろう、そもそも時代の空気が違うんだ。60年代のレコードからは60年代の匂いがプンプンするし、ペラジャケや2色刷りのレコードからは、当時の物資不足の状況や、政治的背景すら伺えるんだぜ。あの年代にはウケなかった彼(彼女)のレコード。あいつの気持ちがオレには分かるんだ。もちろん他の奴らには分からないオレと彼(彼女)だけの心の通い合いなんだ。 


なぁんて良くある御託と関係ない所で、僕はあんまり(現行の)「再発」に興味がなくって、ディスクユニオンに行っても、だいたい再発の壁掛けには立ち寄らないのです。どうせ旧譜に混じって値ごなれするってのと、そうじゃなかったとしても足げに通ってくと、(だいたいのレコードは)まぁ定価より少し出せば買えちゃうから、ホントに欲しくなったらそん時で良いやとかそんな感じでして…。そんな自分の少しねじれた考えに加えて、当時のオルガン嫌いという事もあり、数年スルーをしてたこのレコードがコレ。僕の記憶が正しければ3年前くらいに渋谷のディスクユニオンで鬼プッシュされ続け、店内で散々流れていた1枚であります。『A Bucketful Of Soul』の「Love For Sale」と(確か)同時期発売の『Introducing the Fabulous Trudy Pitts』の「Take Five」がかすかな記憶として頭の片隅にあって、気になってはいたけども後で良いや的な扱いで数年を経て、こないだ、ふとした瞬間に魔が差してをオリジナル盤で購入。レコード屋の高音質店内試聴って、ホントずるいんだわぁ(笑)。


このレコード。まんまと購入したあげく、たいそう気に入って、手のひら返して馬鹿の一つ覚えみたいに喜んで結構かけちゃってる貴重な1枚なのです。女流オルガニストTrudy Pittsの怒濤のオルガンソロに、旦那のBill Carney(Mr. C)がリムショットを交えたリズミックなドラムで応えるアルバムの収録曲「Love for sale」が、Larry Young以外のオルガンジャズなんて聴けねーなんてうそぶいてた自分にある種のきっかけを与える1曲となった事を否定できません。実を言うと、僕はこのアルバム、ほとんど「Love for sale」しか聴いてないんですが、理由に、どうもオルガンをまったり聴きたい時と「Love for sale」が聴きたい時の自分のテンションがリンクしないので通して聴けないんだなーというのがあげられます。「My Waltz」とか、いい曲も入ってて、A面頭から流れも良いんだけど、「Love for sale」で呼吸困難になっちゃうんですね…。未聴の方、一度聴いてみると良いと思います。


オルガン嫌いの跋扈するジャズ人間と、ジャズに手を付けないソウル人間の間に落ちるポテンヒットみたいなソウルジャズなんて、いったい誰がありがたがって聴いているのかと日々疑問に思うのですが、僕が頭の片隅に記憶するきっかけとなった「再発」を手がけられたソウルジャズフリークの方には、この場を借りて感謝をしたいと思っています。が、しかし、同時毎リリースの内、1968年録音の3枚目とのこのアルバム。乗り遅れた僕はまぁ3年前の鬼プッシュの頃、みんな買ってんだろうと思っていたら、案外「コレだけ持ってないとか」、「こんなにJazzだったのかよ」なんて驚きの声を耳にするのです。『ディスクユニオン鬼プッシュの再発はみんな知っている』は、案外都市伝説なのかもしれません。まぁそもそもみんなが言う「みんな」って誰だよって話だけど。



Trudy Pitts (org) , Bill Carney (ds) , Wilbert Longrnire (g)




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| 名盤紹介 | 04:24 | comments(0) |
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