ピアノトリノに酔いしれた11/22のgokunama。と告知なぞ。
2009.11.24 Tuesday
今日のgokunama。来て頂いた皆様ありがとうございました。
告知としてはあまりにも不十分だったにもかかわらず、そして悪天候だったにもかかわらず、お客さんに恵まれ、感謝の一言です。昨日電車内で気づいた、「gokunamaが成り立つ至極真っ当な理由」が1つありました。それは、「まず僕がJazz好きという以上に、お客さんやDJ陣が同じくらいJazzが好きだから。」というもの。単なるJazz好きが1人で頑張っててもイベントの体を成しません。こんな単純な話につい昨日気がついたのでありました。あぁ、僕はなんという勘違いをしていたんでしょうか…。自分だけが闇雲に頑張ってもしょうがないものはしょうがないということですね…。皆様に支えられて、今後とも続けていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
さて、俯瞰的に見ると、昨日のgokunamaはピアノトリノの反応がエラく良かったように思います。スタンリーカウエル、菅野邦彦さん、あと誰だっけ?忘れちゃいましたが(笑)。でも、サン・ラとかもかかってたっけ?。とにかく、前半からピアノトリノの比率が高い、ややしっとりめの5時間半。僕個人としても、良いJazzを肴に、懐かしい面々と結構濃い話が出来たので少し感慨深い想いにふけながら、今現在、キーボードを叩いている所です。
gokunamaが単発の生音イベントとして始まったのは2005年7月ですが、Jazzオンリーとしてのイベントとして生まれ変わったのは、正式には2006年の3月開催の第4回目からとなります。ピアノトリオに沸き、管楽器に気持ちよく酔い、サン・ラに(一部が)熱狂する。僕自身、まぁそんな光景が、今なお続くなど思ってもいませんでした。まぁ、同じような文章を1年後、2年後もコピペできる事を目標に。次はJazzオンリーイベントとして5周年を目指して頑張りたいと思いますので、重ね重ね、今後ともよろしくお願いします。
さて、とりいそぎ告知です!
12月16日(水曜日)は、昨日とっても場をくつろがせてくれたFarah氏&六弦倶楽部ユニットのリリースパーティー&Liveがあります。お手隙確定な方は、僕かFarah君までドシドシお知らせください。場所は、日本を代表する鍵盤奏者さんが自らの世界観を表現する為に中目黒に作られたお店『FJ's』にて。Farah氏と僕はしっとり極上Jazzのレコードをターンテーブルに載せて気長な夜を演出できたらと思います。
続いて、年末12月26日は「gokunama × MUSICAANOSSA × small hours」のコラボレーション大忘年会。『"極" MUSICAA HOURS』です。場所は『cafe & dinner スタジオ』にて。
詳細はそれぞれまた後日に!

そうそう、真空管+タンノイみたいなんだよね。
レコード持って行くの楽しみですわ。
来れそうなら入れとくけど??
| da-matu | 2009/11/24 11:33 AM |